ドキドキ!ハラハラ!水サバゲー!

2026年9月6日

太陽カンカン照りの中、こどもの森での遊びはなんといっても水遊び💦!!
みんな水遊びは大好きな遊びの一つです。大きなプールを作り水を掛け合うのが涼しくて気持ちがいい。
そんなこの夏、いつもと違う水遊び!水サバゲーをみんなでやろうぜ!

水サバゲーとは
~ルール~
・自分の額につけたポイが濡れて破れたらアウト
・相手の陣地に設置されている旗を濡らして破ると勝利!

ただ掛け合うだけではなくゲーム性が加わることで大人も子どもも本気モードのスイッチが入ります。
一度このスイッチが入ると遊びは一気に加速し、発展していきます。そんな場面を見れるのはプレーリーダーの特権だなぁと日々感じています。

あるチームは午後からの試合に向けて、地形を把握し、拠点をどこに置くのかを考え拠点を設置。さらに守りを固める為に、午前中から友達を連れて来て、こどもりにある大量のビールケースを運び、侵入不可能なバリケード作っていました。

他のチームも水鉄砲の威力にこだわり、ペットボトルの穴の数や大きさを研究していたり、準備段階から気合十分です。いざ試合が始まると戦いは大盛り上がり‼
本気で遊んでいる分、負けるとすっごく悔しいので「もう一回!もう一回!」と戦いが繰り返されていきます。

チーム内では次の戦いに向けて作戦会議を重ねていきます。「次は俺が守りやるから、お前は攻めにいって!」や「自分の拠点をもっと草むらの中に隠すのはどうかな?」「旗のダミーを作って敵を騙そうよ!」など、「次はこうしようよ!」や「これやってみる?」といった声が子どもはもちろん、参加している親たちからもたくさん出ていました✨

この作戦会議で改めて感じたことは、遊びの中に年齢は関係ないことです。(笑)
チーム内で子どもが出す奇想天外なアイデアは時に大人の予想を上回るもので感心させられます。時にバカバカしく感じる事でも、やってみるか!と一緒に付き合って笑ってくれるこどもり常連保護者の皆さんには感謝しかありません(いつもありがとうございます!)にもかかわらず、大人の出すアイデアに対して容赦なくぶった切っていく子どもたち(本当にいつもありがとうございます笑)

子どもたちからしたらこどもりにいる大人は年の離れた友達なんです。遊びの中で色んな人と出会い自分の世界が広がっていく、友達の輪が広がることで地域とも繋がっていける。そんな毎日の出会いにワクワクしながら過ごしています♪

結局この日13時から始まった戦いは16時まで続き、クタクタになるまで遊び尽くしました(笑)

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