スパイたちに告ぐ、トゲつき天井を回避せよ
2026年2月26日
スパイ映画に感化され、
「トゲのついた天井が落ちてくる仕掛けを作りたい!」と、
動き出した子どもたち。
イメージは完璧。あとは、ここにあるもので作りあげるために、みんなで考える。
天井部分ができると、次は肝心の天井に付ける“トゲ”部分をどうするかだ。
「本物のトゲだと痛いよね…何にしようかな…」
「石は?」
「いやー、石も当たったら痛そうだしなー」と、
実際に当たった時のことまで想定して考えはじめた。
プレーリーダーも一緒になって考えてみたけれど、痛くない“トゲ”に変わる代替案なんて、なかなか思い浮かばない。
しばらくの間、みんなで頭を悩ましていると…
「これだ‼これなら痛くないじゃん‼」と、大きな声がした。
思いついた“トゲ”は、何と!こどもの森になっている“キウイフルーツ”(笑)
段ボールで作った天井に、黒いガムテープキュウイフルーツを隠していくつも付けていくと、“トゲ”に見える!完成だ!
さらに試行錯誤の末にたどり着いた、トゲ付の天井が「バァーーーン」と勢いよく落ちてくる“仕掛け”は、ぶら下がっている三本の紐のうち一本を自分で切るという、ドキドキ感満載の妙案。
もちろん!全員が身をもって検証したので、安全性はばっちりです(笑)
そして、こどもの森で遊んでいる子どもや大人に次々と仕掛けて、みんなで大騒ぎして、ご満悦な製作者たちでした。




