こどもの森とは

練馬の住宅街にふと現れる、みどりの森。
季節ごとに表情を変える自然のなかで、おもいっきり遊び、冒険する。
その体験が、こどもたちの未来を創り出す……。
ここが、練馬の原風景。
こどもの森へ、どうぞあそびに来てください。

こどもの森は、練馬区立の公園です。

「自然×冒険×交流」をコンセプトとして、樹林地や農地など、練馬に昔からあるみどりを活かしてつくられています。
身近な自然にじかに触れて、季節を感じながら過ごすこと。
地域の子どもどうし、子どもと大人、大人どうしが互いに関わりあうこと。
「やりたい!」ことをやってみよう、そんな環境であそぶこと。
これらのことを大切に運営している緑地です。
そんな環境を実現するために、こどもの森には「プレーリーダー」という専門スタッフがいます。
→プレーリーダー

既成の遊具はほとんどありません。プレーリーダーが手作りした木製の遊具、バケツやスコップ、ロープなどの道具、木の実や土、水といった自然の素材を使って、子どもたちが思い思いにあそびを作り出しています。また、居合わせたいろんな年齢の子どもどうしやプレーリーダーも加わって、その場の思いつきで集団であそびをはじめたりと、「人」も大切なあそびの“素材”なのです。

運営者

「PLAY TANK(プレイタンク)」は、UDS株式会社、特定非営利活動法人あそびっこネットワーク、株式会社ジェイ・ティ・エム、日建管財株式会社による、4社共同事業体の名称です。練馬区より「こどもの森」の運営管理業務を受託しています。
プレイタンクとは、シンクタンクになぞらえた造語。「こどもの森」に集まるこども達の心のタンクが、自然と出会うワクワク感、自由な遊びから生まれる冒険心やヒラメキであふれることを目指しています。
さらに、この「こどもの森」をモデルとして、豊かなみどりと子どもの遊び環境が共存する、未来のまちづくりを提言していきます!

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